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津軽塗製品

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ACCESSORIES
~日々の暮らしに“少し”自分らしさを~をコンセプトに、津軽塗のデザインを日常で楽しめるアクセサリーラインです。丁寧な手仕事で施した漆塗り「津軽塗」は、ひとつとして同じ色や模様がありません。気取らずに普段使いできる「いつものアクセサリー」として、身に着ける方の個性をさりげなく輝かせます。
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NAPKIN RING/
CHOPSTICK REST
第58回 日本クラフト展
ークラフトNEXTー
入選 
洋食ではナプキンリング、和食では箸置きとして…。
サイコロをモチーフとして様々な色漆(「津軽塗」の最もメジャーな塗り 「唐塗」)の表情と質感を表現した「DICE(ダイス)」は、ホームパーティ、おもてなしでお客様にも楽しんでいただけます。
  • 4P20,000 yen + tax
  • 1P5,000 yen + tax
MATERIAL/天然木、布、漆
SIZE/W46×H46×D27mm
意匠登録 第1615872号

SHADE CUP

FREE CUP
シンプルな曲線が手に馴染みやすい、ランプシェードをモチーフとして様々な色漆(「津軽塗」の最もメジャーな塗り 「唐塗」)の表情と質感を表現した「SHADE CUP(シェードカップ)」は、ビールや日本酒、コーヒーなどを飲んだり、スイーツを盛ったりして楽しんでいただけます。
  • L22,000 yen + tax
  • S20,000 yen + tax
MATERIAL/天然木、布、漆、錫粉
SIZE/L:W90φ×H80mm S:W80φ×H75mm

漆器をつかうにあたってのお願い

漆器は、天然木と麻布・下地粉・漆・顔料から出来ています。急激な温度変化を嫌いますので、熱湯をかけたり、電子レンジ、冷蔵庫などの使用は避けてください。
洗うときは、通常の食器と同じように中性洗剤と柔らかいスポンジをご使用ください。 洗った後はすぐに柔らかい布で拭いてください。長時間、水につけるのは避けてください。陶器など他の食器と一緒に洗うとぶつかって傷をつけることがございますので、別々に洗うことをお勧めいたします。食器洗浄器の使用もお控えください。
漆は紫外線には弱いので、日光のあたらない場所で保管して下さい。
完成したばかりの漆器、とくに器などの場合は半年間は寝かせて置いて下さい。
漆器はやさしく大切に扱えば、より美しい輝きがでてくる工芸品です。
正しいお手入れ方法をご理解いただき、末永くご愛用いただけましたら幸いです。

ABOUT TSUGARUNURI

津軽塗とは
津軽塗は青森県の弘前市を中心とした、研ぎ出し変わり塗技法を基にした優美な漆器の総称です。
青森県で唯一、国の伝統的工芸品産業指定(昭和50年=1975年)と重要無形文化財指定及び保持団体認定(平成29年=2017年)を受けています。
江戸時代の元禄年間、津軽四代藩主信政公が産業・文化を活性化させるために諸国から指導者・技術者を招き入れ、藩の保護育成の下、武士の調度品として発展し明治初期には大衆にも広まり産業として確立しました。
津軽塗は「研ぎ出し変わり塗」という技法です。塗自体で模様を表す加飾技法なので、貴重な漆を5~7 回塗り重ねてから研いで磨く、三百年以上も変わることなく受け継がれてきた伝統技術です。
代表的な塗表現として唐塗・七々子塗・錦塗・紋紗塗の4種がありますが、色の組み合わせ方法やそれぞれの塗を織り交ぜると無限の塗が表現できます。
  • 唐塗(からぬり)

    最もメジャーで津軽塗を代表する塗り。
    多彩な研ぎ出し変わり塗の基本となる技法で、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りです。
    卵白を入れた黒色漆を仕掛けベラを用いて斑点模様を付け、その上に色漆を塗り重ね、砥石や炭で研磨すると切断面が現れ独特の模様が現れます。
  • 七々子塗(ななこぬり)

    菜種の実を蒔いて江戸小紋風の輪文を出す塗り。
    魚の卵(ななこ)を思わせる江戸小紋風の粋な塗りです。
    刷毛塗りした漆の濡れ塗膜に菜種を蒔き付け、乾燥後に菜種を剥ぐと輪状突起が残り、これに地の色となる漆を塗り込み、研ぎ出すと小さな輪文が現れます。
  • 錦塗(にしきぬり)

    ななこ塗をベースに模様を書き加えた塗り。
    ななこ塗を基本とした錦風の豪華な雰囲気の塗りです。
    黄と朱色で市松模様にぼかし塗りしたななこ地に桜唐草、紗綾型を筆描きし、緑色の隈取りを添えます。錫粉を加えた朱漆を刷毛塗りし、研ぎ出すと、模様が輪文にさえぎられ、柔らかに見え隠れします。
  • 紋紗塗(もんしゃぬり)

    籾殻の炭粉を蒔いて研ぎ出す渋好みの塗り。
    艶消しの黒地に、艶のある黒漆の模様が、光線の当て方によって浮き出てくる渋い塗りです。
    黒漆で絵や紋様を筆で高肉に盛り上げて描いた後、漆を塗布し籾殻の炭粉を蒔き付け乾燥後、研ぎ出すと炭粉の中から模様が現れます。
※動画冒頭「マスグラフィックス」と表示されておりますが、「KABA」はマスグラフィックスで運営しているブランドです

ABOUT KABA

KABA(カバ)とは
2014年度、青森県の伝統工芸である漆工芸品「津軽塗」の若手職人のスキルアップや伝統の継承・発展、また津軽塗の新しいブランド創設を目的とした任意団体「津軽塗新ブランド創設プロジェクト」を設立し、現在に至るまで、津軽塗新製品開発を地方独立行政法人 青森県産業技術センター 弘前工業研究所 デザイン推進室と共同研究にて実施してきました。 そして2019年、目的の一つである津軽塗の新しいブランド「KABA(カバ)」を創設しました。
津軽塗に関わる職人、特に若手職人の感性を活かすために。
新商品を販売、既存の市場はもちろん、新規市場の開拓のために。
津軽塗職人の成り手が出現しても受け入れられる可能性を創るために。

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